掃除


住まいと生活のDIY

掃除をDo it yourself !




掃除は身近なDo it yourself !



掃除はだれもが日常でやっていて、特に意識してはいないと思いますが、

りっぱなDIYです。


実は、私は少し前まで、掃除を職業にしていたんです(笑)。

皆さんに本当にお役に立てるのは、この分野だけだったりして(笑)。

掃除屋をやっていて思ったことがあります。

まず、自分ですることです。

そして、業者に依頼するときには、掃除が出来ない部分、

事情をきちっと把握してからにしましょう。


少しの工夫があれば出来るのに、掃除せずにほおっておいたり、

まるまる業者に任せている場合があります。


まあ、お金に余裕があれば別に気にしなくていいのでしょうけど・・・


ただ、お金を払うにしても、頼むほうが掃除について

把握してくれているほうが、業者側からいっても

ずいぶん助かる場合があります。


最初にまず自分でするといった意味は、

はじめから出来ないと思うのではなく出来ると思って、

その掃除の方法を考えてみるという意味です。


レンジフード、排水溝、風呂のカビ取り、出来ないと思っていませんか?

すべて、少し注意をすれば案外簡単に出来ます。


そして、自分ですることの最大のメリットは、

それまで気づかなかった自分の住まいのいろいろな部分や構造を

いつの間にか知ることになり、改めて住み心地のための

ちょっとした工夫がされていることなどを発見したり、

反対に今後の問題点などが分かったりすることです。


いつもの掃除を、少しだけ踏み込んでみるだけでいいんですよ。


ただ、そのいつもの掃除も大変なんですよね。


そこでいつもの掃除のポイントです。

1.汚れたらすぐ拭けるように、布巾や、ウェットティッシュなどを

身近においておく。


インテリアに凝っている部屋でも、意外と少しの工夫で

美観を損なわずに済むと思います。


2.ながらお掃除をする。

近くにホコリ取りや、汚れ取りの道具があれば、テレビを見ながらでも、

階段を上がる途中でも、テーブルや手すりを拭いたりできますよね。


3.掃除箇所を、割り切って区分けする。

例えば、浴室。普段は腰から上は一切手をつけない。


徹底的にしてしまう、掃除嫌いでもない人が、実際にはなかなか

うまく掃除できない理由に、この区分けが出来ていないということがあります。

いったんやりだすと、天井までやってしまうので、

いざ掃除しようと思っても腰が重くなってしまうんだと思います。


普段は、肩から上の場所や、重いものを動かさないと出来ない掃除はパスです。

そういうところは、季節の徹底お掃除でやっちゃいましょう。

4〜5人家族くらいの住まいなら、年2回で十分だと思います。


いずれにしても、簡単、気楽に出来る方法を、

それぞれの住まいに合わせて工夫してみましょう。

道具や、洗剤に凝るのではなく、方法に凝りましょう。


ながらお掃除にしても、やらなければならないって思ったら逆効果です。

負担に感じるようなことは長続きしませんよね。


そして、日にちを決めて、楽しむつもりで、徹底お掃除しましょう。

季節的には、春や秋がお勧めです。


どうしても年末っていう人もいるでしょうが、

水が冷たい冬は汚れを落とすにも余計な労力や時間がかかったりします。

冷たい水を使った掃除はきついですしね。


それでは、レンジフードのお掃除の仕方をご紹介します。


掃除の前に準備する物

油汚れ用洗剤(つけ置きタイプ)または住まいの強力洗剤(マジックリンなど)

・新聞紙・ゴム手袋・ヘラ(なければいらなくなったカードとか使えますし

プラスチック製のへら状のものがあればいいです)・キッチンペーパー

・歯ブラシ・割りばし・布・スポンジ(スポンジは、1センチ幅の碁盤の目に

切込みを入れておくと汚れが落ちやすい。)・ぞうきん

・ビニールシート(厚手のビニール袋でも代用できます。)


まず、レンジフード・換気扇の下部の汚れの落ちる場所に新聞紙を敷きます。

(汚れ防止のため)。


そして電気のコンセントを抜きます。


コンセントがなければ、レンジフード・換気扇のブレーカーを落としておきます。

(見つけるのが面倒でしょうが、安全のためです。)


外せる部品はすべて外します。
 

羽を外す方法は、羽を止めている中心つまみネジを右に回し、

(まれに左まわりがあります)羽を手前に引いて取り出します。


いろんなところを観察してください。案外簡単に、

こんなところまでって思うほど分解出来ます

ただ、元に戻すことを考えて、仕組みを簡単にメモして置いてください。


分解したものを一時置いておく必要が出た場合、

テーブルや開いたスペースに新聞紙を敷いてその上にビニールシートか

ビニール袋を敷いてその上に並べます。

(新聞紙だけだと汚れにくっついて余分な手間がかかる場合があります。)


ひどい汚れを取り除きます。
 

羽にこびりついているひどい汚れは、ヘラでそぎ落とし、

キッチンペーパーでふき取りましょう。


大き目のバケツやゴミ袋にビニール袋をセットして、

汚れたキッチンペーパーなどはその中にすぐ入れていきます。


あちこちにほおって置くとそこが汚れたり、知らないうちに床に落としていたもの

を踏んづけたりしてあ〜あっ、てなってしまったりします。


つけ置き洗いします。
 


排水溝にごみ受けのカゴがついている場合、いつも使っているゴミ取り用

のネットをセットしておいてください。
(後で、汚れた水を流すと油の塊が

カゴの目にくっつくのを防ぎます。結構ポイントですよ。)


シンクの排水口にフタをします。

でも、たいていどこかにやってフタが見つからないんですよね。

そんな場合、ビニール袋を下に挟んで雑巾を詰めたり、

流れ口についているプラスチック製のカバーをビニール袋の上から

はめる方法もあります。

ただし少しずつ溜めた洗剤は流れていきますが。。。 


ビニールシートまたは厚手のビニール袋を敷き込み、

端をビニールテープでシンクに止め、シンクを汚さないようにカバーします。


汚れたシンクを、後で流した洗剤を利用して掃除するなら汚れ防止としては

必要ないですが、傷つき防止にもなります。


これにぬるま湯をため(部品がかくれる量)、

つけ置きタイプ洗剤または住まいの強力洗剤を指定された分量入れ、

30分ほどつけ置きします。


シンクの傷つけ防止には、

下にぞうきんなどを敷いておくこともお勧めします。


後で、こんなところに大きい傷が!なんてけっこうあります。

また細かい傷もたくさんになれば、汚れやすい原因にもなります。
 

残った汚れは住まいの洗剤をスポンジにつけ、こすり取るように洗います。

細かい所は歯ブラシや割りばしに布を巻き付けたもので、丁寧に洗い、

こすり取って下さい。

※塗装の弱いものがありますので、確かめながら行ってください。


外せない他の部分は(フードやまわりの壁など)、

住まいの洗剤をキッチンペーパーにスプレーし、その部分に貼り付け、

さらに上から住まいの洗剤をスプレーしてしばらく放置し、

汚れが浮いてきたら外して水拭きします。



つけ置きし、汚れを落とした部品(羽やカバー)は洗剤が残らないように

良く水洗いして下さい。


その後乾いたぞうきんで部品についた水を拭き取ります。

これで掃除は終わりです。


そして外した部品を、取り外した時と逆の順序で取り付けていきます。


汚れ防止のフィルターをとりつけて今後の汚れを防ぐことはお勧めです。

市販品で十分です。次の掃除が楽になります。



以下は、私が選んだ掃除に役立つホームページです。



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